暦では、2024年1月はまだの年

2月4日立春から年になります

 

 きのえ・きのと・ひのえ・ひのと・つちのえ・つちのと・かのえ・かのと・みずのえ・みずのと、十干と、

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥十二支の組合せエトは60通り、60年・60月・60日・60刻で一巡し、60年は「還暦」です

   

物質には相対的な性質がある「説」(表裏・明暗・寒暖・上下・大小・高低・男女・+-等々)と物質の相関関係を説く

木火土金水五行説」が、中国の春秋戦国時代に別々に生まれて、後に結合し「五行思想」になりました

 

木火土金水五行があり、が付いて十干となります

、は

=大木・=草花・=太陽・=灯火・岩山・=田畑・=鉱石・=宝石・大海・=雨露、の性質です

木火土金水の日(太陽)との月が加わると週の曜日になります

 

五行の組合せには、生み出すポジティブな関係と剋すネガティブな関係があります

…プラスの関係

…マイナス関係

 

十二支は年月日時刻や方位になります

 

園・堂・の乱・戦争・革命など年は名称や事件名になり、

年は風習で出生数が減少しました

 

寅卯の春季(2・3月)巳午の夏季(5・6月)申酉の秋季(8・9月)亥子の冬季(11・12月)辰未戌=各季節の変り目(4・7・10・1は用の月)

 

用のの日は鰻・の金運日・初祭・の市日安産祈願・の子祝いなど

 

=12時、三つ時やの刻詣り=2時など、十二刻=24時間です

 

赤坂御用地「巽タツミ門」は辰巳南東)

京都御所「乾イヌイ御門」は戌亥(北西)

いずれの位置も風水パワーの方角です

 

この世の物質と時間の四次元空間は、10進法・12進法・60進法・七曜の組合せです

 

四柱推命は、生れた年月日時の四柱八字を正確に割り出して、日一字)を自分とし、日と年月時(七字)による補佐力やバランスで特徴を捉え、暦のの影響で価値観やパワー・行動が経年変化した運勢を研究する学問で、台湾では八字パーツーと言います

 

昔と現代の価値観は異なるため解釈を現代に合わせて、2年間で延べ70人200時間の面談鑑定を無料で行い、98.5%の的中率(直近30人平均)を挙げています

 

≪陰陽五行の相関関係・干支星の配置

≪2年間70人延べ200時間の鑑定的中実績≫

≪有名人の個性で分かる星の分類≫

≪実際に面談で説明する鑑定結果≫

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